四季折々
さんさの収穫
2006,09,02
さんさの収穫がもうすぐです。甘くて、少し酸味もあります。樹上で完熟させてから収穫します。
開園以来40年以上除草剤は使用しておりません。
ぎふクリーン農業生産登録 (化学農薬、化学肥料30%以上削減)です。
今年は50%削減しました。
りんごの樹から直行販売 標高730m高原育ちです。
ウォーリー(ジョン)を探せ・・
2006,08,10
今日は、わらび畑の手入れです。
当果樹園一帯は、昔から福蕨と呼ばれていて、5月になると、とてもやわらかい、おいしい蕨がたくさん芽を出します。
自然のままの、無農薬・無肥料栽培ですが、ただ1度の手入れは夏の草刈です。
わらびは他の雑草より成長速度が早いので、夏に草刈をすると、それ以降に成長できるのは蕨だけで、畑は全部わらび状態になり、周りの雑草が絶えます。
あまりにも蕨の草丈が高いので、ジョンが草に埋もれそうになりながら草刈です。
どこにいるか探してください。今年もイングランド出身のジョンが当園の草刈を一手にやってくれてます。
鴻巣果樹園の仲間たち
農業と言語は地上の人々の命と生活のもととなる二大要素です。
世界の人たちが、自分の言葉以外に、もひとつ外国語を話すようになったら、民族紛争や戦争はもっと少なくなる・・
過剰に改良されてない昔ながらの種の野菜や果物を育てて、魚介類を中心に、どこにでも生えている雑草で育てた牛や、今はただ廃棄されている残飯を有効利用して育てた豚の肉等の食料・・植物でんぷんの燃料とプラスティック・・
お客様、お店屋さん、当方の三方徳する経済活動。誰かがもうければ、誰かが損をしてるはず・・
心をこめて作物を作って、それなりの値段で買っていただき、お店屋さんも、お客様も、いい品物が手に入り、味わえて、心より得した気分を味わって頂く生産販売活動を心がけています。
食の正常化と農業体験によって、 犯罪の凶悪化若年化を防ぎ、 アレルギーや生活習慣病を減少さす・・いつもそんな 『ゆうとぴあ』 を夢見ています。
ふきのとうの朴葉焼き味噌
飛騨の春の味。雪の下で、もう早くから芽を出し準備をしていたふきのとう。 さっそく、晩秋に拾っておいた朴葉で、コンロに炭を入れて焼き味噌です。春の苦味です。
塩漬蕨食方保存方
当果樹園一帯は、昔から福わらびと呼ばれていて、5月になると、とてもやわらかい、 おいしいわらびがたくさん芽を出します。 皆様には蕨を塩漬けでお届けいたしております。お買い上げ頂いた塩漬けわらびの食べ方と、しばらくお召し上がりにならない場合の 保存の仕方をご紹介します。 食べるときは、塩漬けのわらびを沸騰したお湯に入れて好みの柔らかさまでゆでます。 ゆでたお湯を捨てて、水で2から3回すすぎます。その後、塩気と苦味が抜けるまで時々水を換えながらさらします。 (このままでマヨネーズをかけてもお召し上がりいただけますが・・) なべに塩出し済みのわらびと、少しの水、だしの素、しょうゆ、酒を入れて 味がしみるまで煮ます。 お買い上げ頂いた塩漬けわらびを保存するには、、桶に並べ(すでに塩漬けになってますので100束 に対して茶飲み茶碗一杯程度の)塩を振って漬け込み、落し蓋をし、 重石をします。呼び水をひたひたになるまで、重石の上へかけながら注ぎます。 こうして置けば長期保存できて、食べたいときに少しずつ塩出ししては食べられます。 (飛騨のばーちゃんより)



