鴻巣果樹園の主な特徴

岐阜県では従来の栽培に比べ化学合成農薬・化学肥料をそれぞれ30%以上削減した栽培を「ぎふクリーン農業」と定義しています。
(鴻巣果樹園では、化学肥料施肥量ゼロ・除草剤使用量ゼロ (開園以来45年以上)。化学合成農薬を50%削減。)

みなさんの生命と健康を守るため、安全・安心・健康な農産物を提供し、環境負荷を軽減する「ぎふクリーン農業」を進めています。

農産物名 りんご
栽培上の特徴 性フェロモンの使用
草生栽培・剪定枝リサイクル
有機質肥料
生産者名 鴻巣 正明
0577(52)2493
生産登録番号 第756号
生産地名 岐阜県高山市久々野町
エコファーマー 当園は、 エコファーマーの認定を受けました 。
土づくり、化学肥料・農薬の使用の低減を一体的に行う計画を策定し、岐阜県知事から認定を受けた農業者の愛称が「エコファーマー」です。

りんご土に優しい草生栽培

農薬に対して大変敏感なこの頃です。規制も厳しくなっており、特に林檎 は国の基準が厳しく設定されており、日々農薬削減に努めております
岐阜クリーン農業生産登録にて、化学合成農薬を50%以上削減し、化学肥料施肥量ゼロです。

りんご除草剤不使用

空気中に散布し、陽光ですぐ分解されてしまう農薬よりも、地中にしみ込み残留する除草剤ほど危険なものはありません。
当園は、開園以来45年以上除草剤は使用しておりません。樹々の下には、自然のバランスにまかせた草花が たくさん生えています。萩、葛、オオバコ、たんぽぽ、よもぎ、ふき、わらび、げんのしょうこ…食用、薬用になるものもたくさん自生しています。野鳥、きじ、野ウサギも住みついています 。

りんご食物酵素

有機肥料を主体にして、堆肥、食物酵素、有効微生物を飛騨分水嶺の谷川の清流と、海抜730mの澄んだ空気の中で自家醸造利用し、健康な樹を育てようとしております。

りんごサン飛騨りんご

無袋栽培で、太陽の恵みをふんだんに、と心がけています。当園の林檎は、大自然の中でのびのび育っています。外観はあまり良くないかもしれません。 しかし皆様においしいとご意見を頂いております。どうぞ飛騨の自然をご賞味ください。

りんご鴻巣果樹園の果物

果物は貯蔵用以外は、樹上で完熟したものから順次収穫、即発送です。共選では若取りし、玉数指定ご注文にも対応可能ですが、樹上での完熟は必ずしもご指定の玉数にお応えできないかもしれません。 天候次第、りんごの樹次第です。

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