当園はお客様に直売、お店屋さんに直売しています。
共選出荷で市場経由し、お店屋さんからお客様へという販売はいたしておりません。
みなさまに、 当園の果物のご説明をして、納得してお買い上げ頂くよう努めております 。
ご不明なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
朝市をやっている高山陣屋とは?
高山城主金森氏の下屋敷の一つでした。金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。 役所を「高山陣屋」とよび、おふれを出したり年貢の取立てなどをしました。直轄地時代は、明治まで25代177年間続きました。クレ葺屋根の門の扉に残るしみは梅村騒動で農民に殺された門番の血痕といわれています。 玄関を入った正面壁には、郡代の格式を示す(青海波)模様があります。内部には、御役所、御用場、大広間、役宅、吟味所、白州などのほか裏手には、高山城三の丸から移した御蔵(米藏)8戸前(藏は戸前とかぞえる)も昔のまま残されています。かつて年貢米を保管した藏で天領時代の歴史を物語る資料が展示されています。大原騒動で打ち首となった本郷村(現在高山市上宝町)の農民善九郎が妻に送った遺言状の文面には胸をうたれます。 明治に入ってからは、県庁、郡役所、支庁、県事務所など代々、地方の役所として使われてきました。郡代役所の建物が残っているのは全国でも高山だけです。
高山陣屋朝市
陣屋前の広場でやっている陣屋朝市は、地元の名物が売られていることが多いです。観光客の方に言わせますと、高山の朝市では「みたらしだんご」と「飛騨牛の串焼き」は定番のようです。
(夏期午前6時〜12時、冬期7時〜12時)
ぎふクリーン農業とは?
近年、農産物に対する消費者ニーズは、「安全・安心・健康」志向が高まっており、より安全で安心して食べられる健康によい農産物の供給が望まれています。 一方で、農業生産においては環境への負荷に配慮した栽培方法が求められ、今後は生産性と環境の調和を図った農業生産をしていく必要があります。
有機物等を有効に活用した土づくり並びに環境への負荷の大きい化学肥料、化学合成農薬等の効率的な使用と節減を基本とし、生産性と調和できる幅広く実践可能な環境にやさしい農業です。 岐阜県では従来の栽培に比べ化学合成農薬・化学肥料をそれぞれ30%以上削減した栽培を「ぎふクリーン農業」と定義しています。
当園は、 エコファーマーの認定を受けました 。土づくり、化学肥料・農薬の使用の低減を一体的に行う計画を策定し、岐阜県知事から認定を受けた農業者の愛称が「エコファーマー」です。
鴻巣果樹園では、化学肥料施肥量ゼロ・除草剤使用量ゼロ (開園以来40年以上)。化学合成農薬を50%削減。これからも 、より良い環境下で作っていきたいと思います。
りんごジャムは、市販のものと違うんですか?
レモン 少々に オーガニック粗糖 と 飛騨産りんご だけ使用しました。
有機栽培のさとうきびからとれた粗糖を使いました。
(イオン交換などの精製工程を用いた、上白糖のようには甘みに切れはありません)
りんごは岐阜クリーン農業生産登録のものです。
変色防止のビタミンCと ペクチンは使っていません。
是非一度お試し下さい。
鴻巣果樹園さんのいう草生栽培とは何ですか?
草生栽培とは、果樹園に下草を生やす園地管理法で、もともとの目的は土壌流亡の防止、有機物の補給が中心であった。草の根が地中深く入るので「自然の深耕機」的な役割もはたし、小動物・微生物も増える。草を畑に残したまま土づくりを行いつつ栽培を行うものです。長くなった草は根から引き抜かず上刈りだけを行います。害虫もある程度はいますが、草の中に住み着く益虫(天敵)によって、作物が害虫による大被害をこうむることはありません。
どこで購入できますか?
当サイトからもリンクしてありますが、各種オンラインショップがご利用いただけます。また、飛騨高山といえば…というのは少々大げさですが、高山の朝市でお買い求めいただけます。
尚、高山朝市では、当果樹園の看板娘が販売しております。


